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クラフトビール 味のご紹介

 
 
   
   

 
 

※品名をクリックすると詳細説明に飛びます。

各7種の味の分布図
 
 
 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.1【メルツェン】~
 
 
 

 

ドイツ語で3月を意味するMarz(メルツ)から由来

 
丹後王国「食のみやこ」で7番目のビールとして
最近できたばかりのメルツェン、実はドイツ語で
「3月」を意味する言葉が由来です。 


ビールは気温が寒い時期しかできなかったので、
3月に秋まで保存する用のビールを
多く作り置きしていたとのことです。
 
 
 
そして秋になると、ビールの蔵を空けるために
各醸造地でビールを飲んで盛り上がったことから、
現在の「オクトーバーフェス」が始まったとか・・・

 

メルツェンの味の特徴


 


本来秋まで保つ必要があったのでメルツェンビールは
抗菌作用のあるホップを大量に入れたことから、
メルツェン=苦みが強いビールというのが一般的でした。

 

 

丹後王国「食のみやこ」のメルツェンでは苦みを抑え、
まろやかで飲みやすい味付けにしております。


 

メルツェンと合う料理の特徴

 

 

ビール職人の山口さん曰く、
丹後王国「食のみやこ」で販売しているメルツェンは
香ばしい味の料理に合います。 

 



オクトーバーフェストで飲んでいたビールとのことなので、
ソーセージなどとも非常に合いそうですね。

 

 

 

 

(丹後王国「食のみやこ」で製造しているソーセージも、
もちろんビールとの相性はバッチリです)



 

 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.2【ヴァイツェン】~



ヴァイツェンビールとは

 
ビール好きな方を除くとあまりなじみがないヴァイツェンですが、
「ホワイトエール(白ビール)」と呼ばれる種類に属します。

 
 
その名前の通り、色が他のビールよりも
若干薄く明るい色をしております。

 

 


ヴァイツェンの味の特徴

 

ヴァイツェンの味の特徴は、ある果物を連想させる香りです。



使用している香辛料と小麦麦芽の関係で、
なんと「バナナ」のような香りがするビールとして、
丹後王国「食のみやこ」のクラフトビールの中でも
女性の中から圧倒的な支持を受けております。

 


ヴァイツェンと合う料理の特徴


ビール職人の山口さん曰く、
丹後王国「食のみやこ」で販売しているヴァイツェンは
辛口のカレーに合うとのことです。



カレーの香辛料の辛さと、ビールのフルーティで
まろやかな味の相性がばっちり合うとのことです。

ぜひ一度お試しくださいね。

 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.3【アンバーエール】~




アンバーエールとは

アンバーエールとはなじみのある方は少ないかも知れませんが、
実はクラフトビール好きの方には非常に人気なビールです。

「アンバー」とは「色が濃い」という意味であり、
見ための色も1つの特徴です。




 

 
 

アンバーエールの味の特徴

アンバーエールの味の特徴は、見た目の色からも伝わってくる
濃厚・芳醇さとまろやかな口当たりです。

またグレープフルーツのような苦みや酸味も感じられ、
その点もビール通をうならせています。

 
 

アンバーエールと合う料理の特徴


ビール職人の山口さん曰く、
丹後王国「食のみやこ」で販売しているアンバーエールは
牛筋煮込みなどの、味の濃い肉料理にあうそうです。






その他味の濃い和食にも合うとのことで、
ごくごく飲むビールというよりは
ゆっくり目にまったり飲むのがお勧めです。

 


 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.4【ロンドンエール】~



 

ロンドンエールとは


ロンドンエールとはアンバーエールとは異なり、
丹後王国のビール職人の山口さんが名づけた、
完全オリジナルの名前です。


一般的には、「ペールエール」ビールに属し、
この「ペール」とは「薄い」を意味します。

今回英国産の原料を使っており、職人がロンドンで飲んだ
ペールエールが非常に美味しかったことから、
あのペールエールビールを超えたいという思いで
名付けたのがこの丹後王国のロンドンエールです。



 
 


ロンドンエールの味の特徴


ロンドンエールの味の特徴は
爽やかな苦みとフルーティな香りです。

コクも程よく感じられ、アンバーエールよりも苦みが収まり、
より爽やかな味になっています。

 
 

ロンドンエールと合う料理の特徴


ロンドンエールはアンバーエールと同様に和食に合いますが、
ビール職人曰く醤油など発酵食品と相性が良いそうです。

そのためお刺身と一緒に飲んでいただくのがお勧めです。



アンバーエールと同様、ゆったりビールの味をお楽しみ下さい。

 


 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.5【マイスター】~




マイスターとは


マイスターとはクラフトビール好きの方たちの中でも
一般的なビールではありません。
今回副原料で丹後コシヒカリを活用しており、
お米の「マイ」でマイスターと名付けました。




 
 

マイスターの味の特徴

 
マイスターの味の特徴は、丹後コシヒカリを使用している
口当たりのまろやかさです。

他の丹後王国「食のみやこ」のクラフトビールの中でも
最もスッキリしたビールです。





 
 

マイスターと合う料理の特徴


原料でお米を使用していることから、和食
特に焼き魚との相性がばっちりです。



 
喉越しがすっきりしているため「最初の1杯」として、
喉の渇きを潤すために
飲むビールとしてお勧めしています。

 
 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.6【ピルスナー】~




 

ピルスナーとは


クラフトビール好きの方たちがイメージするのは
ドイツ産のホップを使用していますが、
丹後王国「食のみやこ」のピルスナーは香り高い
チェコのホップを使用したボヘミアンスタイルに仕上げています。





 
 

ピルスナーの味の特徴

 
丹後王国のクラフトビールの中でも一番
「ビール」らしいのがこのピルスナーのビールです。

 
通常のピルスナーよりも香りとまろやかさが特徴であり、
苦みも控えめで飲みやすくなっています。


 
 

ピルスナーと合う料理の特徴


ほどよい苦みと心地よい爽やかさから、
おつまみの定番である塩味のポテトなどがお勧めです。



ビール好きな方はおつまみと合わせて
ずっと飲んでいる方も多くいらっしゃいます。


 

京都丹後道の駅丹後王国「食のみやこ」のビール紹介

~vol.7【スモーク】~




 

スモークとは


丹後王国「食のみやこ」で提供しているスモークですが、
一般的には「ラオホ」と呼ばれるビールに属します。

 

元々は昔ドイツのビール工房が火事になった際に、
焼けた麦芽を使ってビールを製造したのをきっかけに
「ラオホ」ビールが始まったとのことです。



 

スモークビールの味の特徴

 
丹後王国「食のみやこ」のスモークビールの特徴は、
その名の通りスモーキーな香りと心地よい苦みです。


また丹後王国「食のみやこ」のスモークは
過去にインターナショナルビアコンペティションで
金賞を獲得しており、ラオホビール好きに
定評がある品になっています。

 
 

スモークビールと合う料理の特徴


一般的にラオホ系のビールは燻製された「スモーク」系の
食品とは合わないと言われていますが、
丹後王国「食のみやこ」のスモークは違います。




ぜひスモークチーズやスモークサーモンなど、
燻製のおつまみと一緒にお楽しみくださいませ。
 


商品の購入や詳細については、丹後王国「食のみやこ」
丹後匠庵別館もご参照ください♪

 

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