環境活動

丹後の地域商社として、食品の製造や販売を通じて生まれる資源を無駄にせず、循環させることを大切にしています。 丹後の地域商社として、食品の製造や販売を通じて生まれる資源を無駄にせず、循環させることを大切にしています。

京都牛・ベーコン料理・配送トラック

ビール粕の循環型京都牛プロジェクト ビール粕の循環型京都牛プロジェクト

クラフトビールの製造から生まれるビール粕には、製造後も新たな役割があります。私たちは、このビール粕を京都牛の飼料や食品原料として再活用し、地域の資源を地域の中で循環させる取り組みを進めています。廃棄物を減らすだけでなく、新たな価値を生み出し、地域の生産者や事業者と連携しながら、持続可能な地域づくりと環境保全の両立を目指しています。

  • SDGs 12 つくる責任 つかう責任
  • SDGs 2 飢餓をゼロに
ビール粕の100%循環:京都牛の餌(ブランド化:京の肉〜琥珀和牛〜)とビール粕(年間約36t)の一部利用(グランヴィア京都のSDGsカレー調味料として利用)

CO2の見える化

私たちは、自社の環境負荷を正しく把握するため、Scope1・Scope2のCO2排出量を算定し、「CO2の見える化」に取り組んでいます。
排出量を把握・分析することで、設備運用の見直しやエネルギー利用の改善など、環境負荷低減に向けた取り組みへつなげています。数値を継続的に管理し、現状を把握することは、持続可能な事業活動を進めるための重要な第一歩です。
これからも環境への配慮を大切にしながら、地域とともに持続可能な未来の実現を目指してまいります。

Scope 1・2・3 の図:下流(Scope 3 自社の活動に関連する他社の排出)/自社(Scope 1 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出、Scope 2 他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出)/上流(Scope 3)

Scope 1, 2, 3は、企業が事業活動で排出する温室効果ガス(GHG)を、排出源別に分類した国際基準(GHGプロトコル)です。

Scope 1(直接排出)

定義:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出。
例:工場での燃料燃焼、社用車などのガソリン使用。

Scope 2(間接排出)

定義:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出。
例:購入した電力や地域熱供給の利用。

Scope 3(その他の間接排出)

定義:自社の活動に関連する他社の排出(サプライチェーン全体の排出)。
例:原材料の調達、製品の物流、販売した製品の使用・廃棄など。

食品ロス削減事業

私たちは、製造工程で発生する端材や規格外農産物など、本来であれば活用されにくい食材に新たな価値を生み出すことで、食品ロスの削減に取り組んでいます。
自社製ベーコンの製造工程で発生する端材を活用した缶詰「あて缶ごろごろベーコンと旬野菜」や、規格外となった京丹後産シャインマスカットを副原料に使用したクラフトビール「Kyo Tango Shine Beer」など、食材の魅力を活かした商品開発を行っています。
地域の生産者や食材と連携しながら、限りある資源を無駄なく活用し、新たな価値へとつなげることで、食品ロスの削減と地域資源の有効活用を推進しています。

あて缶ごろごろベーコンと旬野菜

自社製ベーコンの製造工程で発生する端材を活用した缶詰「あて缶ごろごろベーコンと旬野菜」

Kyo Tango Shine Beer

規格外となった京丹後産シャインマスカットを副原料に使用したクラフトビール「Kyo Tango Shine Beer」

今後も地域商社として、生産者や地域事業者との連携を深めながら、地域資源の価値向上と6次産業化を推進し、持続可能な地域づくりと環境負荷の低減に貢献してまいります。 今後も地域商社として、生産者や地域事業者との連携を深めながら、地域資源の価値向上と6次産業化を推進し、持続可能な地域づくりと環境負荷の低減に貢献してまいります。

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